Introduction
まずは、このスライドをご覧ください
The Teachers
なぜ、この講座が「正解」なのか
ハワイ語は難しい。そう思っていませんか?
その理由はシンプルです。
私たちが日本で、パパコーレア育ちの
「本物のハワイアン」に習う機会が皆無だからです。
Keao Costa (ケアオ・コスタ)
オアフ島パパコーレア出身。伝説的グループ「ナー・パラパライ」のオリジナルメンバー。
彼は、ハワイ文化が失われつつあった時代に、殿堂のトラディショナルを現代のスタイルに昇華させ、今の日本のフラムーブメントを創り上げた立役者です。「ハワイの声=ケアオの声」というイメージを持つ方も多いでしょう。
Ensure Authority:
彼のおじはカメハメハ・スクール副校長であり、重鎮 Holoua Stender (ホルア・ステンダー)氏。
由緒あるハワイの「知」と「血」を引く彼が、私たち日本人に直接門扉を開いてくれること自体が奇跡なのです。
20年間ハワイアンを追い求めた彼が、ネイティブの感覚的な言葉を日本人に分かりやすく「通訳」します。
ただの言語翻訳ではなく、文化と感覚の架け橋となります。
辞書に基づいた「ロジック(論理)」を付与。
解剖学的なアプローチと辞書の定義を突き合わせ、「なぜ、その音になるのか?」の最終結論を出します。
「正しい音」に、
Manaは宿る。
かつて、文字を持たなかったハワイアンたち。
彼らはすべてを「口伝」で継承してきました。
発音のズレは、歴史の改変と同じ。
だからこそ、一音一音に命を込めたのです。
CASE STUDY
Kou vs Koʻu
「Kou(あなたの)」と「Koʻu(私の)」。
祈りの儀式でこれを間違えれば、「神の力」が「私の力」となり、それは神への冒涜とみなされました。
JAPANESE are GENIUS
日本人は、ハワイ語の天才。
ハワイ語は難しい、そう思い込んでいませんか?
その原因は、歴史のいたずらにあります。
カメハメハ2世の統治時代、やってきた宣教師たちによって、ハワイ語は「アルファベット」という器に閉じ込められました。
彼らは、聞こえてきた音を「英語話者の耳」というフィルターを通して文字に起こしたのです。
だからこそ、ただ文字を読むだけでは、本来の「音」には辿り着けない。ここで「英語のロジック」を知る必要が出てくるのです。
実は、日本語話者が
世界で一番向いています。
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母音は「アイウエオ」だけ
母音の基本は「アイウエオ」の5つ 英語のような不規則で複雑な読み方はありません。 日本語の感覚で、9割の音はクリアできます。 -
オキナは「小さい『っ』」
喉を締める感覚は、日本語で自然に使っています。 -
カハコーは「ー(伸ばす)」だけ
長音の感覚も、私たちは生まれつき持っています。
“ハワイ語警察”に、
怯える必要はありません。
「LとRが違う!」そう厳しく言われて、
口ごもっていませんか?
あるハワイの賢者はこう言いました。
「発音が乱れたのは、西洋の耳で無理やり文字に当てはめたからだ」と。
歴史を紐解けば、白人に支配される前、ハワイ語には「R」に近い音も混在していたと言われています。
つまり、「アロハ」を「R」で発音してしまったとしても、歴史的背景を知れば、それは決して恥ずべきことではないのです。
もちろん、現代においては
「LとRの区別(今の正解)」を
理解できることもゴールの一つですが…
実は、ロジックさえ知ってしまえば驚くほどシンプルです。
ハワイ語にはそもそも「R」の音が存在しないので、「舌を絶対に巻かない」だけでOK。
カッコつけて英語っぽく発音しようと「舌を巻くRの音」を出した瞬間、
あなたの声は「本物のハワイ語の響き」から遠ざかってしまうんです。
歴史とロジックを知れば「間違い」への恐怖が消えます。
誰でも最初は初心者。
日本人の耳と口を持つあなたなら、必ず「本物の音」に到達できます。
自信を持って、その第一歩を踏み出してください。
Pre-Order
再販なし。今すぐ予約を。
2月28日 受付終了まで
Mahina ʻŌlelo Hawaiʻi
ハワイ語月間を記念して
本講座の収益は、貴さんとケアオさんのご厚意により、
すべて、Lani Recordsの
「今後の活動・制作資金」に充てられます。
私たちの活動を信じてくれた
お二人に、心からの感謝を込めて。
![ラニレコーズ[Lani Records]](https://records.lani.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/cropped-Lani-Records.png)