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ハワイ語発音・完全解析講座【2月末まで期間限定販売】

Instructor

Lani Records

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Course Overview

ようこそ、ハワイ語という「深く美しい沼」へ。 ネイティブの生きた『音』と『心』をインストールする全75チャプター

Aloha!本教材を手に取っていただき、誠にありがとうございます。

この講座は、辞書と何百回も突き合わせながら、制作者の2年分の知識と探求をすべて詰め込んだ【全75チャプター】からなる特大ボリュームのハワイ語レッスンです。

単なる「単語の暗記」や「文法テスト」のための教材ではありません。 ハワイの先人たちが世界をどう見つめ、どんな筋肉を使い、どう息を流して言葉を紡いできたのか。その「ネイティブの感覚」を、あなたの心と体に直接インストールするための特別なプログラムです。

一度ですべてを理解し、落とし込むにはたくさんの時間がかかると思います。どうか焦らず、ご自身のペースでゆっくりと、ハワイ語の奥深い世界を楽しんでください。

ご視聴にあたり、この教材の「見どころ」と「歩き方」をお伝えします。

🌺 本講座の4つの見どころ

① 【絶対的な正解】 偉大な血筋と、生きたハワイ語

本講座の発声指導のベースとなるのは、メリーモナークという最高峰の舞台で結果を出し、ミュージシャンの審査員も務める本物のネイティブ、Keao(ケアオ)氏です。 カメハメハ・スクール副校長であり偉大なクムフラでもあるHoloua Stender氏を叔父に持ち、パパコーレアという伝統的なコミュニティで育った彼の中には、教室では決して学べない「長老(クプナ)たちから受け継いできた、生きたハワイ語の正解」が息づいています。 その極上の感覚を、彼と20年を共にしてきたナビゲーター(貴)の視点から、日本人のために徹底的に言語化しました。

② 【驚きの事実】 日本人は「ハワイ語の天才」である!

ここで、声を大にしてお伝えしたい事実があります。 かつてカラカウア王が日本を訪れた際、日本人の姿を見て「我々は生き別れの兄弟だ」と直感したという有名なエピソードがあります。日本語とハワイ語の母音が同じ「a・e・i・o・u」であることも、決して偶然ではありません。日本のフラダンサーは、ハワイ語の天才になれる最高のポテンシャルを持っています! ほんの少しの筋肉の使い方や意識の差を埋めた瞬間、皆さんの発音を聞いたケアオ氏が思わず鳥肌を立てて喜んだ「正しい音(マナ)」が響く感動を、ぜひご体感ください。

③ 【文法編】 言葉の裏にある「心の動き」を読み解く

日本でハワイ語の文法を深く学ぶ環境は、絶望的なまでに不足しています。辞書や参考書と格闘し、もがきながら理解を深めてきた文法という名の「深い沼の入り口」を、余すことなくアウトプットしました。 なぜその語順になるのか? なぜその言葉を使うのか? 私と一緒に探求するような気持ちで、言葉の裏にあるハワイアンの哲学に触れてみてください。

④ 【圧倒的ボリューム】 ワークショップ本編 & 豪華特典映像

メインとなる「大阪ワークショップ本編」を、分かりやすく体系立てて完全収録。 さらに今回は特別付録として、過去に大好評を博した「ワークショップ実践映像(完全字幕・チャプター付き)2本」を特典として収録しました!ネイティブの口の動きや息づかいを字幕で確認しながら、日々の復習に徹底活用していただけます。

🕊 プロローグ:受講される皆様へ(心構え)

この講座を学ぶ上で、一つだけお願いがあります。 それは、「間違えること」を絶対に恐れないでいただきたいということです。

最初から完璧である必要はありません。違っていたら誰かが「それは違うよ」と教えてくれて、そこで修正し、理解を深めていけばいいのです。 講師のケアオ氏も「一番大切なのは、学ぶという姿勢とリスペクトだ」と語っています。日本のフラダンサー、そしてハワイの文化を愛するすべての皆様のために広く開かれた門扉に、どうか安心して飛び込んでみてください。

(※ハワイ語の探求に終わりはありません。今後もこの教材は、随時アップデートしていく予定です。気長にお待ちくださいね!)

この特大ボリュームの教材を1周、2周と見返していただいたとき。 あなたの言葉から受け取るエネルギーが、少しでも「ネイティブの心」に近づく一歩になっていれば、これほど嬉しいことはありません。

さあ、ハワイ語の深い世界へ。 いってらっしゃいませ!(E komo mai !)

Course Content

  • プロローグ
    • 現代ハワイ語の正体

    • 忘れてはいけない「文化の番人」

    • ケアオは「ピジン英語」を喋っている

  • ハワイ語発音・完全解析講座
      • 【序章】なぜ、日本人はハワイ語の天才なのか?
        • 英語の知識が必要な理由

        • 【真実】ハワイ語のアルファベットは「後付け」に過ぎない

        • 【ロジック】 5母音(A,E,I,O,U)が日本語とほぼ一致する奇跡。

        • 【脳内改革】まずは頭の中の「カタカナ変換機能」をオフにする

      • ■第2章:母音(Vowels)
        • 【衝撃映像】ケアオ・コスタの口元を解剖せよ「a-e-i」編

        • 【a/e/i ロジック完全解剖】なぜ「動かさない」だけでネイティブ発音になるのか?

        • 【実践編】ケアオ・コスタの「舌のエレベーター」

        • 【ロジック編】舌のエレベーターがなぜ正しいのか?

        • 【Column】ハワイ語の「沼」へようこそ〜母音は5つ? 実は「25個」ある説〜

        • 【再確認】最初は「日本語訛り」のハワイアンでいい

        • 【o/u 完全解剖】いきなり激しく動く「O」と「U」

        • ハワイ語の鉄則「母音は口だけで響かせる」

        • 【一休み】Kū Haʻaheo プロの口元を観察!音の秘密は「形」にある

        • 【開音節のルール】すべての言葉は「母音」で着地する。波のように途切れない音の秘密

        • 【二重母音のワナ】「Mai」は英語の「My」とは違います。「Ma-i」と均等に響かせるコツ

        • 【中級編・上級編 / 二重母音ロジック完全解説】ケアオさんのタコチューサボり

        • 【カハコーの真実】ただ伸ばすだけじゃない? 「Ā」と「A」は別の音

        • 【聴覚メソッド】ケアオ・コスタ流「音の色(Color)」を見る技術

        • 【口音のロジック編】軟口蓋について

        • 【総仕上げ】WとYが飛び交う "lilo ana au" —— 自然なつなぎを極める

      • ■第3章:子音(Consonants)
        • 【Lの魔法】舌は「弾く」のではなく「落とす」だけ

        • 【ロジック】Lの発音、実は日本語の「ラ行」でいい説

        • 【Lの発音革命】指一本で「巻き舌」を物理的に封印する

        • 【Hの抜け道】なぜ「Hula」は難しいのに「Haʻina」は言えるのか?

        • 【ロジック編】英語の "He" より、日本語の「ヒ」 —— ケアオ流 "hi" の正体

        • 【発音の選択】「V」か「W」か? —— 日本人の耳に馴染む音を選ぶ

        • 【ロジック編】「W」と「V」は本当にどっちでもいい(自由変異の謎)

        • 【英語歌詞の罠】突然現れる「Sweet Oil」 —— "Dark L" で曲を締める

        • 【解剖学】なぜ欧米人は「パパ」を「ババ」と聞き間違えるのか? —— 無気音(Unaspirated)の科学

        • 【Kの正体】「カ」と「タ」は同じ音? —— 宣教師が迷った歴史のミステリー

        • 【解剖学】ハワイ語唯一の「鼻音(Nasal)」 —— MとNの正体

      • ■第4章:単語・フレーズ実践(Output)
        • 【総合演習】「Puamana」で学ぶ、鼻に逃げない発音の極意

        • 【ロジック編】Puamana:ハワイ語発声4大要素をコントロール

        • 【隠れW】「プアナ」じゃ通じない? ネイティブは間に「ヮ」を入れている

        • 【リズムの掟】単語と単語の間は切らない。ハワイの波のように繋げる。

        • 【実践】「Hoʻomanaʻo」で学ぶ、オキナと余韻の魔法

        • 【Lの壁】「ラ」と言ってはいけない。「Ela」で学ぶ、舌と顎を "動かさない" 技術

        • 【ブレスの魔法】「Ela」と「Au」の間に隙間を作らない。一息で描く虹のようなフレージング

        • 【実践テクニック】聞こえない「au」を心で歌う —— 歌詞の理解とリズムの法則

        • 【オキナの実践】単語の間に「空白」を作る —— kapa ʻia のリズム

        • 【響きの深さ】「ヌイ」ではなく「ヌゥイ」 —— "nui" で喉の奥を開く

        • 【隠し味のY】「ヌイ・アエ」を滑らかにするイメージ —— 通訳Takaさんのワンポイント

        • 【ロジック編・解剖学】ハワイ語のアルファベットに存在しない「隠れY」の正体

        • 【美しさの極意】「ウイ」ではなく「ウッ・イ」 —— 口をすぼめて輝かせる

        • 【滑らかさの極意】「エラ・アラ」と切らないで —— "aʻela ala" の美しい連なり

  • ハワイ語ワークショップ本編(大阪・特典付き)
    • 2026年1月25日 大阪ワークショップ【フル】

      01:25:23
    • 横浜ワークショップ【おまけ】

      01:12:00
    • 川崎ワークショップ【おまけ】

  • 【Lani Records流】ハワイ語・思考インストール講座(文法編カリキュラム)
    • 【重要】文法編を始める前に(必ずお読みください)

      • 第1章:脳のOSを書き換える(語順と冠詞)
        • 【VSOの衝撃】 「私は・海へ・行く」ではない。「行く!私が!海へ!」のアクション思考

        • 【冠詞の秘密 Ka/Ke】 なぜ「Ka」と「Ke」がある? K・E・A・O(ケアオ)の前のルール

        • 【複数の世界 Nā】 「Ka pua(花)」と「Nā pua(花々)」に見る、数の概念

        • 【代名詞パズル①】 「私(Au)」と「あなた(ʻOe)」の対等な関係

        • 【代名詞パズル②】 「私たち」には2種類ある(相手を入れる Kāua / 入れない Māua)

      • 第2章:命とマナのありか(存在と所有)
        • 【存在 He】 「He pua(花です)」= 世界の一部としての私

        • 【正体 ʻO】 「ʻO wau(私だ!)」= 唯一無二のアイデンティティ宣言

        • 【所有の哲学 A/O】 「私の(My)」が2つある理由。選択できるか、運命か?

        • 【Kino ʻĀ(アー)】 夫、妻、仕事、作ったもの。自分の意思で獲得した領域

        • 【Kino ʻŌ(オー)】 自分の体、親、名前、家。意思で支配できない神聖な領域

        • 【場所 i / ma】 「〜で(場所)」の使い分け。動いているか、静止しているか

      • 第3章:時間の波に乗る(時制と方向)
        • 【完了 Ua】 過去形ではない。「変化した!」という完了マーク

        • 【現在進行 Ke...nei】 「今、まさに〜している」というライブ感

        • 【未来/意思 E...ana】 これから描く未来と、そこに向かう意思

        • 【命令 E...】 「〜しなさい」ではなく「〜しようよ」という誘いと祈り

        • 【4つの方向】 Mai(こっちへ)、Aku(あっちへ)、Iho(下へ)、Aʻe(上へ/斜めへ)

        • 【風の動き】 言葉に「方向」がつくと、情景が3Dになる(例:Aloha mai)

      • 第4章:心を映し出す鏡(否定、受動、接続)
        • 【否定 ʻAʻole】 全てをひっくり返す「No」。語順が逆転する最大の罠

        • 【受動態 ʻIa】 「愛される」「雨に降られる」。自然の影響を受ける受動の美学

        • 【同伴 Me】 「〜と一緒に(With)」。誰と共にあるかという絆の言葉

        • 【理由 No】 「〜のために(For)」「〜だから(Because)」。献身の表現

        • 【総仕上げ】 実際の短いメレ(歌詞)を、文法を使って解剖してみる

  • おわりに
    • 【Epilogue】旅の終わりに

    • 【あとがき】裏のテーマについて

¥7,500
  • Lessons 76
  • Enrolled 22
  • Skill Experts
  • Last Update 2026年2月19日